物件見学の際に見てほしいポイント(前編)

住まい 103

はじめまして!
不動産会社の株式会社シティネットで働く、30代営業のエビマヨと申します!
愛犬ダイア(♂)を溺愛し、休日はひたすらダイアに癒されています。
不動産業界に入って早いものでもう10年が過ぎ、これまでに1000件以上のお客様のおうち探しのお手伝いをしてきました。
そんな私がこれまでに培った経験や知識をもとに、不動産探しの知恵やお家全般に関する情報をこれからこのコラムで発信させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、記念すべき初コラムでまずご紹介するのは、
『物件見学の際に注意して見てほしいポイント』について。
おうち探しは人生の中でそう何度もあるわけじゃないですよね。
その時はしっかり確認していたつもりでも、引っ越してから「確認しておけば良かった…」「もっとしっかり見ておくべきだった…」というポイントが出てくることも少なくないはず。

今回はお住まい探しの中で、物件見学をする際に私が大切にしているポイントをお伝えします!お家探しの際、ほとんどの人がする物件見学。
木目調の柔らかい雰囲気のお家や海外風のお家など、お家の見学ってとてもワクワクしますよね!
皆さんは、実際に見学に行かれたら何を確認しますか?
駅からどれくらい歩くか、カースペースはあるか、部屋はいくつあるか、リビングの広さはどれくらいか、収納スペースは十分か・・・等、あげたらキリがないですよね。

ただ、皆さん。
楽しくてついつい外観のデザインや内装のカラーリングだけに目が行きがちになっていないですか?
お家選びの条件は人によって様々であるのはもちろんですが、実は、共通してここを注意して見てほしい!というとても大切な点があるんです。

それは、「床下」です。
皆さんは物件見学の際に、家の床下をご覧になったことはありますか?
新築戸建には床下点検口というものが必ず存在しています。
点検口からは人が入ることが出来るようになっていて、ガス栓や水道管のトラブルが生じた時に、この点検口から入り作業をします。
床下からは、家の土台となる重要な基礎部分が見えるのですが、過去に私がお家を案内している中で、この基礎部分が汚れていたり床下にペットボトルが放置されていたりすることがありました。
お客様が必ず目にする部分がきれいに清掃されていることは当たり前ですが、こういった見えない部分まで丁寧に施工されているかどうかが非常に重要です。
私は、お客様自身の目でもしっかりと確認してもらいたいと思っているので、物件見学にご案内する際には必ずご覧いただいています!
皆さんも見学に行かれたら、ぜひ注意して見てみてくださいね。

今回は、物件見学の時に特に注意してみてほしい家の中のポイントをお伝えしましたが、次回『物件見学の際に見てほしいポイント(後編)』では周辺環境でチェックするべきポイントについてご紹介させていただきます!


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